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よくある質問

Q. どんなシミでもとってくれるの?何年も放っていたがんこなシミは?

A. 古いシミは、「風合い・染色・形」を損なわないで、シミだけを除去する事は非常に困難です。シミがついたら、なるべく早く(1週間以内が望ましい)クリーニングに出して下さい。
当店では常に技術革新を行い、頑固なシミといつも戦っています。

Q. クリーニングに何回も出していたら、素材はすぐに傷みますか?

A. 確かに衣類は頻繁に着用したり、洗濯を頻繁に行えば劣化が早く進みます。
繊維や染色、シルエットに注意して、衣類を取り扱えば、必ず長持ちいたします。
このお手入れ(ケア)が我々のプロのクリーニングであります。

Q. おうちの洗濯機でドライクリーニングってできるの?

A. 水洗いができない衣類を水洗いできるように防縮剤入りの洗剤が一般に発売されていますが、縮まず洗えるようです。
しかし、思わぬ変化や、その後のアイロンにご苦労される事があるのではないでしょうか。
当店では同じように水洗いができない洋服も、プロならではの水洗い方法「汗抜き・Wクリーニング」で油汚れも汗汚れも落とし、仕上げております。

Q. ドライクリーニングって何ですか?

A. 「水を使わない」洗濯のことで、水の代わりにドライ溶剤を使って洗います。
カシミヤなどのデリケートな素材も、水洗いによる収縮や型くずれ、色落ちなど負担をかけることなく洗うことができます。
主に、皮脂や食べ物の油など油溶性の汚れを落とします。

Q. 「家庭での洗濯」と「クリーニング屋さんの洗濯」の違いは何ですか?

A. 家庭用洗濯は、水洗いです。
水洗いは基本的に、水で洗っても風合いを損ねる心配のない綿やアクリルなど普段着に向いています。
それ以外のデリケートな素材や、スーツ、コート、また大切なお洋服はクリーニング店のドライクリーニングが安心です。
風合いそのままに、汚れを落とします。
また、綿でもワイシャツなどは、ご家庭での手間や時間のかかり具合を考えるとクリーニング店を利用なさったほうが便利ですね。
専門の機械や職人の手による、パリッとした仕上りがお楽しみいただけます。

Q. クリーニングから戻ってきた洋服はビニールカバーをつけたまま保管してもいいんですか?

A. ビニールカバーは、服にホコリをつけないためのものです。
そのまま保管しますと、カバーの中に湿気がこもり、カビの原因になってしまいます。
保管前には、カバーから出して通気性をよくすることをお勧めします。

Q. シミがついてしまった!家庭ではどう対処したらいいんですか?

A. 水を含ませたタオルやティッシュなどで抑えるようにして、水分や油分を吸収させます。その際、生地の裏側に乾いたタオルなどを当てるとより効果的です。
この時は決してこすらないこと。ゴシゴシこすったりすると、シミが繊維の奥まで染み込んだり、風合いが損なわれる恐れがあります。
口紅やペンキなど濃い色のシミ、また広範囲に渡ったシミなどは、そのまま触らずに、当店までご相談ください。